よくあるご質問

ここでは「よくあるご質問」をご紹介します。どうぞ参考にしてください。

 

よくあるご質問

 

  • 初心者でも大丈夫ですか?
  • どの位の期間でお教室開設できるようになりますか?
  • 華道と茶道両方お稽古可能ですか?

お稽古の体験はいつでも可能ですか?

事前予約をお願いしております

準備等もございますので、お電話かメールでのお問合せお待ちいたしております。 

体験時の持ち物は?

手ぶらでもよろしいですし、お手持の物をお持ちなさってもよろしいです。

華道体験→花鋏、花包、花袋、エプロンをお持ちでしたらお持ちください。
茶道体験→裏千家用茶扇子、裏千家用お帛紗、お懐紙、菓子楊枝、洋装でしたら白ソックスと白のハンカチなどお持ちでしたらお持ちください。また洋装での茶道体験では膝下丈のスカートがお稽古しやすいかと思います。ご不明なことは、メールもしくはお電話にて、体験予約時にお尋ねください。

体験あるいはお稽古はお着物でないとダメですか?

洋装、和装問いませんので、お気軽にご都合でどうぞ

華道教室→洋装でかまいません。
茶道教室→洋装でも和装でもお稽古は可能ですので、皆様のご都合にお任せしております。
奥伝のお稽古ではお着物着用が望ましいのですが、お稽古が進む中で詳しくご説明申し上げます。

初心者でも大丈夫ですか?

もちろん初心者でも大丈夫です。皆様どなた様も最初は初心者です。

利休百首の最初に「その道に 入らんと思う 心こそ わが身ながらの 師匠なりけれ」とあります。
和のお稽古がお好きでしたら、大丈夫です。ゆっくりきめ細かくお稽古いたしますのでご安心ください。
なでしこさろんは多くの方が初心者からのスタートですが、着実に上達なさっております。
勿論経験者の方もお気兼ねなくお問合せ下さい。以前茶道経験がありながらも、ご都合で中断なさってて、改めて、なでしこさろんで再開なさったお方もおいでですが、皆様和やかに楽しまれておりますのでご心配なく。

入会するには?

メールかお電話にて、お稽古日御確認後おいで下さいまして、お手続下さい。

またはお問合せ時に体験のご予約いただきまして、体験後に入会お手続きなさっていただいてもよろしいです。

入会時に必要なものは?

入会金、および一か月分のお月謝をお納めください。

詳しくはメールあるいはお電話にてお問合せ下さい。体験時にもご説明申し上げます。

お月謝はどのように納めますか?

毎月初回のお稽古時に、専用のお月謝袋にお納めいただきます。

詳しくは体験時または入会時にご説明申し上げます。

御稽古日はどのように決まりますか?

山村御流華道教室、裏千家茶道教室ともに2,3か月前~前月までに当月分の候補日をお伝えしますので、その中から予約していただきます。

華道教室→大体金曜日or土曜日から予約していただきます。

茶道教室→大体木曜日、日曜日に候補日を設定しますので、その中から予約していただきます。

お休みの際、お月謝はどのようになりますか?

当月~翌月まで振替可能ですので、ご都合が悪くなった際は振替をお願いいたしておりますが、振替が叶わない場合は、お月謝の半額をお納め下さい。

詳しくは体験時または入会時にご説明申し上げます。

お許状は取得できますか?

山村御流及び裏千家ともにお許状のお取次ぎをいたします。
 

お許状取得においては、既定の年月及びお稽古回数、学びの進み具合などが考慮されます。また一定の資格以上になりますと、御家元主催の研究会出席もお許状取得に必要となります。詳しくは、ご入会の折にご説明申し上げます。

どの位の期間でお教室を開設できるようになりますか?

山村御流は年月とお稽古回数が定められておりますので、10数年位です。
裏千家は学びの進み具合にも左右されますが、お許状の取得としては御茶名をいただくまで10年位が目安です。
 

山村御流及び裏千家の御許状取得においては、状況等により学びの進み具合に個人差はありますが、いずれも御休みなくお稽古なさっていただき、また御家元主催の行事や研究会への出席が必要となります。
御家元主催の研究会や講習会では、専門分野の講師陣による有意義な講義を受講させていただけますので、御稽古周辺の文化や歴史背景等の知識を深めるには絶好な機会ですので積極的な受講をお薦めいたします。
詳しくは体験時または入会時にご説明申し上げます。

華道と茶道を両方お稽古可能ですか?

勿論可能です。なでしこさろんにご入会下さいましたら、山村御流華道教室、裏千家茶道教室、着付教室、すべて受講なさっていただけます。

皇室ゆかりの山村御流の花は清楚な中にも凛とした美しさもあり茶花にとても雰囲気も近いですから、茶道の方も多くお習いです。また和のお稽古事の華道、茶道、香道、書道は歴史的背景や文学的背景も共通することが多く世界はつながってまいります。華道や茶道を通じて、日本文化を楽しみながら、美意識や所作等ご一緒に身に着けて参りましょう。

男性でも入門可能ですか?

華道教室でも、茶道教室でも、もちろん可能です。

歴史的背景からお話いたしますと、古来より日本文化は多くの支配階級の殿方に支えられておりました。また現代でも多くの殿方が山村御流でも裏千家でもご活躍です。なでしこさろんにも40代の殿方がおいでで、お初釜には素敵なお袴姿でご参加なさってます。殿方からのお問合せもお待ちいたしております。

左利きですが、大丈夫ですか?

華道教室でも茶道教室でももちろん大丈夫です。

華道教室では左利き用花鋏がございますのでご心配ございません。
茶道では、お柄杓や火箸の扱いは右手となりますが、左利きの方も多くいらっしゃいます。本来左利きの方は器用とお聞きしておりますが、追々慣れていらっしゃるかと思います。

華道や茶道を始めたら揃えるものは?

入会後すぐにそろえる必要もございませんので、体験時あるいは入会時にご説明申し上げますが…。

華道教室では花鋏、花包、花袋をそろえていただきます。お教室にお任せ下さいましても構いません。お稽古では山村御流お好みのお花器で活けますが、自宅で活け直す際、同じお花器がございましたら復習にもなりますので、お稽古が進みましたら、山村御流お好みのお花器をいくつか揃えられることをお薦めいたします。
華展出瓶の際は、ご都合でお教室のものをお貸出しも致しますので、折々にご相談下さい。

茶道教室でまず必要なものは裏千家用茶扇子、裏千家用お帛紗、古帛紗、お懐紙、お菓子楊枝ですが、それらを入れる為の数寄屋バックもありますと便利です。ご自分で揃えられても構いませんし、教室にお任せいただきましたら、お道具屋さんにお願いもさせていただきます。

 

お着物はすぐ揃えないとダメですか?高額では…心配です。

入会後すぐにそろえる必要もございませんので、体験時あるいは入会時にご説明申し上げますが…。


着付のお稽古では、御稽古用のお着物&帯、長襦袢、帯揚、帯締、伊達帯、着物用肌着、腰紐、仮紐、和装用クリップ等があるとよろしいかと思います。

お着物一式をすぐにお誂えなさる必要はございませんが、着用予定などございましたら、TPOにそってできるだけのアドバイスさせていただきます。
ご希望で、私が長くお付き合いさせていただいてます良心的な呉服屋さんもご紹介可能です。

またお着物は高額なものが良いというわけではなく、季節感を大切に、TPOと立場に相応で、控えめで周りとの調和を考慮なさった装いが和の美しさへとつながるのでは、と思っております。
ご興味おありの方は、体験時あるいはお稽古時にお尋ねください。

御稽古以外の行事について教えて下さい

華道教室及び茶道教室では新年会やお初釜がございます。また一定の資格以上になりましたら御家元主催の研究会に出席可能です。

華道教室では山村御流御家元様ご臨席の新年会への出席、および御家元主催の山村御流華展に出瓶可能です。また一定の資格以上になりましたら御家元主催の研究会への出席が可能です。

裏千家茶道教室では毎年みなとみらいの海の見えるホテルで社中のお初釜を行います。また山村御流華展のお茶席お手伝いはお稽古の一助としてご都合でお手伝いしていただきます。また一定の資格以上になりましたら、御家元主催の研究会への出席も可能です。

その他では、美術館巡りや各地の華展などへのお誘いも折々にさせていただきます。
詳しくは体験時または入会時にご説明申し上げます。